骨粗鬆症の予防にも

骨粗鬆症とは骨密度が極端に低下して骨がスカスカになり、骨折しやすくなる病気です。
男性よりも女性に多いとされていますが、ローヤルゼリーにはこの骨粗鬆症を防いでくれる効果があるのです。

骨粗鬆症を予防する成分1.デセン酸

骨粗鬆症の原因のひとつは、加齢による女性ホルモンの分泌量低下です。
閉経期以降になると、卵巣の衰えによって女性ホルモンの分泌量が低下します。
問題は女性ホルモンに骨の成分が溶け出すのを防ぐ働きがあることで、女性ホルモンの分泌量が低下することで骨の成分が溶け出しやすくなり、骨密度が低下します。
骨粗鬆症が男性より女性の方が多いのは、女性ホルモンの分泌量が急激に低下するためです。
デセン酸はローヤルゼリー固有の成分で、女性ホルモン受容体と結合することで似た働きをすることが分かっています。
これによって骨の成分が血中に溶け出しにくくなり、骨粗鬆症の原因となる骨密度の低下に歯止めをかけることが期待できるのです。

骨粗鬆症を予防する成分2.ミネラル

骨密度の低下を食い止めることができても、それだけでは不十分です。
骨の元となる栄養素を摂取しなければ、骨密度を上げることは不可能だからです。
骨の元となる栄養素にはタンパク質、カルシウム、マグネシウム、リンなどがありますが、ローヤルゼリーにはこのすべてが含まれているのです。
この中でも重要なのがマグネシウムで、骨からカルシウムが血中に溶け出すのを防ぐ働きがあるのです。
骨の元となると同時に、骨密度の低下を防いでいるのです。
ミネラルの欠点として、吸収率が必ずしも高くないというものがあります。
ローヤルゼリーにはミネラルの吸収率を高める効果のあるビタミンCも含まれています。
ビタミンCとミネラルを同時摂取することで、ミネラルを十分に生かすことができるようになるのです。

上にも書きましたが、骨粗鬆症の発症率が高くなるのは閉経期以降です。
この時期になったら、骨粗鬆症予防のためにローヤルゼリーの購入を検討してみてもいいのではないでしょうか。